2015年12月19日

お腹を出して寝そべる 鳴き声で伝える 猫の気持ち

はっぴーあくまです。
飼い猫がお腹を出して寝そべってはることない?いろんな「にゃ〜」を言ってくれはるんやけど、そこにはいろんな感情があらわれているねん。
猫ってどうゆー動物なんか、お腹を出して寝そべってる時、鳴き声で伝えてきはる猫の感情をまとめてみるよ。
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猫のいろんな感情は猫の資質や性格がもとになってうまれてくるねん。
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猫ってどんな動物?
もともとが単独生活をする猫は犬とちごて孤独でいるのに不安を感じたりはしぃひんし、寂しいとも思わへんねん。
逆に一人でいることでリラックスして心も落ち着くねんて。
自分は自分。自分を守るんも自分。それが猫の本質なんよ。そやし、飼い主の顔色をうかがったりもせーへんよ。
当然、褒められようと何かをしてみるってこともないねん。
猫にリーダーという観念はないし、協調とか協力っていう意識も薄いねん
いやなことは我慢しぃひんし、子育て中の猫を除いて誰かを守りたいっていう気持ちもあらへんよ。
人間やったら、間違いなく「協調性のない。ヒドイ奴」っていうレッテルをはられるんやろうなぁ。でも、評価など気にも留めへん猫にはどこ吹く風やねん。そやけどそれが猫の魅力やねんなぁ。

猫は甘え上手
猫がこんな風に生きられるんは、一人で世の中を生き抜く力を持っているからやねん。
そやけど、人間と暮らすようになって、人間を「母」と慕うようになったからで猫はさらに「甘え上手」な資質も手に入れてん。
ほんで猫の魅力は倍増していったんやで。

猫の気持ち「寝そべる猫」
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寝そべってあくびをするんはリラックスしてる証拠やねん。本当に眠気を感じてはる場合も多いんやけど。
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さらにお腹まで見せて寝転がるんは、警戒心をといてる状態やねん。
相手に「信頼と友好」の気持ちを現わすポーズでもあるねん。
そやけど、おんなじようにお腹を見せて寝転がってても犬と猫では大きく違うねん。
犬やったら、丸見えのお腹をなでてあげたら喜ぶことが多っくて、なでて欲しくてお腹を見せる犬も多いねんけど猫は違うねんよ。
寝そべってる猫は触ろうと手を伸ばしたら、手をパンって払いのけられることがあらへん?
どうゆーことかって言うたら、猫の場合は、「友好的な気持ち」=「自分に触ってもいい」ではないからやねん。
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猫の気持ち「鳴き声で気持ちを伝える」
開けて。入れて。こっち見て。お腹がすいた。とかなんかして欲しい時、居場所を伝えたい時、猫は「にゃ〜」と鳴くんよ。
子猫の時には、「にー」とかって特別な声で母猫を呼んだりするねん。

外出から家に帰った時、玄関まで「にゃ〜」って迎えにきてくれることあらへん?うちの猫族も「にゃ〜」ってドアまで迎えにやってくるんよ。
でもな、この「にゃ〜」って犬の場合は「おかえりなさい」や「また顔を見られてうれしい」とかなんやけど、猫の場合は違うねん。
猫の「にゃ〜」は「お腹すいた」「食べるもんちょーだい」って言ってはる場合が多いねんよ。
これはな、子猫にとって母猫が帰ってきはるってことは「持って帰ってきた食べ物をもらえる」ってことやねん。
飼い猫は飼い主を「母」としてみてるんでおんなじように反応してはるってことやねん。

確かに、うちの猫族もドアまで「にゃ〜」とやってきて「早くエサちょーだい」って感じでエサの元へ連れて行こうとするわ。
「おかえり」やないことはちょっと寂しいなって思うけど。
そやけど、うちはマンションでピンポ〜ンってならさへんのに足音でわかるんかと思うくらいドアを開けたらそこにいはるって感じやねん。
気配を感じてるんか足音が聞こえてるのか、すごいと思わへん?

急なことに驚いた時とか痛みを感じた時、思わず「ぎゃっ!」や「にゃっ!」とか声が出てしまうんは、人間にもよく見られる反応とおんなじで「悲鳴」なんよ。


他にも続く苦痛に対して絞り出すような弱々しい声で鳴くこともあるよ。
怒っている時は声だけやなくて全身で「怒り」を表現しはるんでわかりやすいんよ。
発情したオス猫同士のケンカでよく聞く「ギャーギャー」いう声は、発情を意味する声と思われてるねんけど、これは猫の「怒声」なんよ。

ペットとして暮らしてる大人の猫のほとんどが、状況に合わせて鳴き声を変えてるっていう報告があるらしい。
慣れた飼い主さんは鳴き声の音質やトーンの違いから猫が何をしてほしいんか読み取って要求通りにしてあげてるんとちゃう?
これは鳴き声を変えて飼い主に呼び掛けるのは猫なりのリモートコントロールやねん。つまり、私ら飼い主をコントロールしてるってことやねん。
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posted by はっぴーあくま at 18:50| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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